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そば粉十割のガレット

ここ数日は、雨模様が続き肌寒い。気分は憂鬱である。これを打破しょうと考えをめぐらせていたら、数年前からこれを作ってみようと、新聞の切り抜きなどのレシピのファイルが目に入ってきた。
それは「そば粉のガレット」である。この料理はフランス、ブルタニュー地方の郷土料理らしい。
私は、まだ食べたことがない。興味深々である。
ネットで見たのと手元にあるレシピは見比べると粉に対する加水量が大きく、異なっていた。
そば打ちの経験から、水は少なく入れて様子を見て増やすのたとえから、試みた。 
  <材  料 は >
 そば粉(幌加内産 ホロミノリ) 150g   卵1個(80g)   水 300cc  塩少々とした。
別のレシピでは水600ccのもあったが、今回はこれでよく混ぜて、生地を作った。馴染ます為にこのあとラップして一昼夜寝かせた。(最低2時間は必要らしい。今回は十割なので1昼夜にした)
R0011610.jpg 
こんな感じになっていたが、フライパンで焼くと、少し粘っこいので、適当に加水した。

具材は冷蔵庫に残っていたものを使った(ウインナーソーセイジ、チーズ、半生の小女魚、長ねぎなどをみじん切りにして)  生地焼きはお玉一杯をフライパンに流して、クレープを作る感覚で弱火で焼く,具材を載せたあと数分間蓋をして焼くのである。 卵をのせるタイミングと、成型に苦労する。
R0011612.jpg

どうにか様になったようだ。半熟卵を具材と掻き回しパリパリの生地と食べると、絶妙な食感がある。酒の肴にもなる。一応家人より合格点の評価を受けた。

残った生地で、そばクレープを作った。
R0011615.jpg


この材料で、6枚分と書いてあったのですが、今回はあまり要領が得ず5枚となてしまいました。








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No title

去年の摩周農業祭のイベントのひとつ、キタノマシュ新ソバ粉を使ったガレットを思い出しました。
釧路ホテルの料理長が弟子を連れて作っていました。
時間節約か玉子は予め作った半熟を使っていました。

No title

すみません ガレット を食べたことないのですが
フランスでも蕎麦を食べるのですね
小生はそばと言えば蕎麦(細長く切ってゆでたやつ)なので
でもたぶん うどん粉よりあっさりしているのでしょうかね

No title

hoshigarasu さま
摩周農業祭イベントのそばガレット写真を見せていただきました。大いに参考になりました。もっと生地を伸ばし薄くすることですね。
ありがとうございました。

No title

yukisakura8 さま
ガレットにすると、あの独特のそば風味が少なくなりますね。
これは、生地の寝かす時間、焼き上げる厚さと具材との関係によるものと思います。小麦粉て作ったものと食感的にはあまり変わらなく出来ましたが、唯、少し薄い灰色がつきました。

もっと、工夫が必要ですね。



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